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エンジンオイルって。。?何なの??

自動車は色々なパーツで出来ていますが、代表的でみんなが知っているこれが無ければ始まらな〜いのってなんでしょう?

答えは。。エンジンですね(知っとるわい!!)。。失礼しました(o^^o)

エンジンにはエンジンオイルと言うオイルが入っています。

そこまでは、何となく知っている方が多いと思いますが。。

エンジンオイルはエンジンの中で何の役目をしているでしょうか?

この部分は以外と知らない人も多いんじゃないでしょうか( ゚Д゚)y─┛~~
またまた、例えてみますれば、エンジンは人間で言うと心臓でしょうかね

人間の心臓に流れているものと言えば。。そう!血液ですね。

エンジンオイルはエンジンの血液の様な物ではないでしょうか‼️

さて、ではエンジンオイルの役目って?
では説明していきましょうね(╹◡╹)

大きく5つあります。


①エンジン内部を円滑に動かす(潤滑作用)

②エンジン内部の気密性を保つ(密封作用)

③エンジン内部の燃焼などで発生する熱を吸収して放出する(冷却作用)

④エンジン内部の燃焼によって発生した汚れをオイルに取り込む(清浄分散作用)

⑤サビや腐食からエンジン内部を守る(防錆作用)


概ね上記の5つです。

とにかく、エンジンオイルが入っていないとエンジンは焼き付いて2度と動かなくなります。

エンジンオイルは、エンジンがどの位動いたかが基準(走行距離)で交換が必要です。

大体、概ね役5,000Km走行した時、もしくは、1年走行した時のどちらか早い方でやるにが標準ですね

人それぞれですが、私は、自分の軽自動車(EKクロス)は3,000Kごとに交換しています。

それと、交換するまでの間、ドライバーはエンジンオイルについて何もしなくても良いのでしょうか?

答えはNo!

車の使用者には、「道路運送車両法代47条」で車を常に点検して適正な状態を維持する義務があるのです。

その項目の中にはエンジンオイルの量や色の確認があります。
そうです、自動車はエンジンオイルが漏れていなくても、エンジンオイルが燃焼とともに消費して減ってしまうのです。
減った量だけ、補充しなければなりません。

でも、車に詳しくない人には、なかなか出来ないですよね(><)

そんな時にかかりつけ整備工場を持っていれば、気軽に「オイルチェックして下さい」

と言えば、その時の車の状況を判断して、適正に対応出来ます♪(´ε` )

長くなりましたが、いかがでしたか?
今後も皆さまにとって有益なな車の、あんな話、こんな話をしていきたいと思っています。

最後まで読んで頂き有難うございました。